グリーンスムージー作りにはたくさんの気を付けるべきポイントがあるのですがご存じでしょうか。正しい方法で作らないと体に良い効果はありません。良い効果どころか悪い効果を感じてしまうこともあるので、注意しておきましょう。グリーンスムージーの最も注意するポイントは2点あります。作るときには必ずこのポイントに気を付けて作ってください。
まず最初のポイントは入れる野菜です。グリーンスムージーで使う野菜は「葉物野菜」です。これは葉っぱの野菜のことであり、例えば小松菜、水菜、ほうれん草、レタス、大葉などです。そして入れるべきではない野菜はでんぷん質の野菜です。これは消化を妨げて体にガスが溜まりやすくする野菜になります。例えばブロッコリー、ニンジン、ナス、キャベツ、カボチャ、とうもろこし、白菜などは絶対に入れないようにしてください。これをグリーンスムージーに入れてしまうと体によくありません。他にもでんぷん質の野菜はありますので、必ずチェックして使わないように気を付けてください。果物は何を入れても構いませんが、果物のカロリーは結構あります。ダイエットを考えている場合はなるべく少なめにしておきましょう。
二つ目のポイントは材料を入れ過ぎないことです。体に良いからと欲張ってたくさんの野菜と果物を入れてしまうと、これも失敗に繋がります。材料が多いとどろどろして飲みにくくなってしまいますし、胃腸の負担になり消化を悪くします。胃腸に負荷をかけないためにも材料は野菜2~3種類、果物2~3種類がオススメです。毎日入れる野菜や果物の組み合わせを変えることによって、いろんな栄養を摂るのが最も良いグリーンスムージーの作り方です。
グリーンスムージーは繊細な飲み物です。自由に作っても構いませんが、注意点には必ず気をつけて作るようにしてください。いろいろな野菜や果物を組み合わせたグリーンスムージーを作って飲み比べしながら飲むと、美味しいグリーンスムージーが出来上がります。